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1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法

1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
金森 重樹
1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
定価: ¥ 1,500
販売価格: ¥ 1,500
人気ランキング: 4545位
おすすめ度:
発売日: 2005-10-28
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

『本当の狙い』は何だろう?
金森氏が並外れた優秀な能力の持ち主であり、既存の不動産取引の固定概念にマーケティングの視点を取り入れ、一棟買いこそがリスク低減の最も有効な打ち手の一つであるという大胆な仮説の主張は魅力的である。

しかし、本文中に違和感を感じるのは、不動産管理会社というプロがいるのだから、自分の居住地からは管理が難しい場所の物件であっても、特段、問題なく購入可能ですよという意見。
私は、仕事柄、住宅よりも消耗のスピードが早い商業施設の管理について、直接管理及び、サブリース形式による管理委託を経験している。

この経験に照らしていえるのは、不動産管理という業務は、本当にその担当する会社によってレベル感が異なり、建前的な管理契約書は充実していても、管理の実体は基本的に何もやらないというところが非常におおいというのが現実です。よい物件の質を維持するためには、守りではなく攻めの管理を計画的に実行せねばならない。

そこのところを曖昧にしておいて、金森氏は金融機関と普通のサラリーマンとの間で、巨額の融資と身の丈に合わない一棟マンションを橋渡ししてしまうというのは、倫理的にどうなのだろうか?と疑問にかんじる。空室リスクや維持管理コストの概念が抜け落ちている。

金森氏の実行している通販大家さんのような事業を、不動産関係の上場企業は永続的な業務としてやるだろうか?

いかにも新しい投資スタイルを確立しましたというイメージを喧伝しておいて、結局、将来に不安を感じるサラリーマンにリスクを負わせ、金森氏自身は巨額の仲介手数料収入を手に入れ、提携する金融機関や中規模のゼネコンが潤うだけなのではないか?





この本で年収3400万になりました。
この本を買って2ヶ月で1棟RC物件を購入。3400万の年収が手に入りました。
借金も年間1700万円ですが、差額の1700万円から管理費、固都税、諸経費を払っても1000万以上は残ります。
本当に感謝していますし、これからも実践して年々かかるかわかりませんが、
資産10億、年収1億、手取り5000万円を目指したいと思います。
しかし、タイトルの1年で10億の物件を買うのは可能なんでしょうかね?
普通、私は少なくても3年かかると思いました。


不動産投資を志すものが一度は読むべき不動産投資バイブル
理解のレベルによって評価が分かれているが、プロの投資家としての視点からみ

ると理にかなった内容にまとまっている。

本書を批判する人間の大半はおそらく不動産投資をやったことがない素人か、または

半可通の知識しかない者であろうことが推測される。

エグジット戦略についての理解がない人間、レバレッジに対する誤解、

バリューとプライスについての洞察の欠如などが本書を批判する人間の根幹

に存在するが、それらは著者の投資スキルを十分に理解できていない者の批判にすぎず、

全容を理解している者にとっては、至極合理的な投資手法なのである。



ファンドの投資手法をひろく、個人投資家に広めるという意味では、不動産投資

を志すものなら必ず一読すべき良書である。



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